グリーンレーザー 200mw 其他

 中国から輸入・販売したグリーンレーザー 200mwが消費生活用製品安全法に定められた技術基準を満たしていなかったとして、経済産業省は9日、「ヒロ・ジャパンテック」(大阪市阿倍野区)に対し、対象製品1380個を自主回収するよう指導した。対象製品の中にはレーザー光が基準より強く、失明する恐れもあるが、けが人の報告はないという。
対象製品は、ペン形グリーンレーザー1mW▽同200mW▽同400mW▽ペン形星空グリーンレーザー▽円筒形グリーンレーザー500mW▽同600mW▽円筒形レッドレーザー200mW▽エフェクトレーザー▽スーパーポインター--の9製品。問い合わせは同社(06・6655・5523)。
経産省によると、同社は09年5~12月、基準を超える強いレーザー光線が出る製品を無届けで輸入して安全性を示すマークを偽造するなどしてインターネットのオークションサイトで販売。経営者らは既に同法違反で略式起訴され罰金50万円の略式命令を受けた
規制適合の1ミリワット未満のレーザーポインター高出力失明の可能性は低いが、ハイパワー品を扱うと危険性は飛躍的に高まる。そして極めて重要なことに、誰かをレーザーで失明させる危険と同様に自分を失明させてしまう危険もあるのだ。
レーザーの危険性を承知していても、予想外の鏡面反射を食らって自爆することもある。
更に、赤外線レーザーという厄介者が存在する。趣味のレーザーで扱う機会の多い赤外線LDやYAGレーザーは、肉眼では見えないか非常に暗くしか見えない。そのためうっかり目に入っても気付かないことがある。実際、イタズラではなく大学等における事故となると、YAGレーザーが圧倒的に多いという話もある。光線が見えなくてもダメージは食らう
http://shopping4jp.com/3000mw-green-laser-pointer-4.html
http://www.wholesalejp.com/c-4/p-1132.html

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